System Development

“次の1つ”だけを印刷。業務が進む。

ADHD特性に配慮した “シングルタスク支援端末”
在宅勤務・複数ユーザー対応
上司はLINEでタスクを送るだけ。

株式会社アイ・オー・データ機器との共同取り組み

なぜ必要か

よくある課題

  • 注意散漫で業務が途切れる
  • 優先順位が分からず進まない
  • 未完のタスクが積み上がる

解決方法

**“考える→指示→実行” を機械化。** ラベルプリントで **「次の1つだけ」** を目の前に置く。 完了したら剥がして捨てる――これを繰り返すだけで前に進む仕組みを作ります。

4つの機能

① メール要約(ChatGPT)

上司のメールを自動で要約し、**「指示として出せる状態」** に変換。 現場が混乱しない、実行しやすい形に整えます。

② 業務窓口(WEB / LINE)

上司はスマホやPCからタスクを入力。 **順番付き** で投入でき、現場ごとにキュー管理が可能です。

③ ラベル出力(“次の1つだけ印刷”)

視覚過負荷を防ぐため、**常に1枚だけ** 印刷。 完了したタスクは、剥がして捨てるだけ。 達成感と定着性を両立します。

④ ルーティン通知(毎日・毎週・毎月)

定例作業を静かに自動投入。 声かけの工数ゼロ、抜け漏れゼロを実現します。

料金

拠点セットアップ費

250,000円(税別)

業務定着支援ライセンス

12,000円 / ユーザー・月(税別)

例:5名 → 月額60,000円(年間720,000円)

人的支援との比較

項目 シングルタスク支援端末 人的サポート
月額コスト 12,000 円 / 人 150,000〜300,000 円 / 人
抜け漏れ対策 自動投入・自走 属人的
ログ / 管理 自動記録 なし

導入フロー

  1. お問い合わせ

    課題を共有し、現状を簡単にヒアリングします。

  2. 詳細ヒアリング

    拠点・人数・環境を確認し、PoC計画を作成します。

  3. PoC(2〜4週)

    実際の業務で試し、効果と継続性を評価します。

  4. 本導入(出荷・設定)

    ミニPCとラベルプリンタを出荷し、設定を行います。

ユースケース

事務ルーチン

メール処理・報告書作成・書類整理などを 「次の1つ」単位で印刷し、業務が進む環境に。

軽作業ライン

指示書をキュー管理し、1枚だけプリント。 完了を剥がすだけで進捗が明確になります。

在宅就労支援

自宅でも注意散漫を防ぎつつ、 安全なタスク管理が可能です。

ログと管理

  • ・印刷ログ・完了ログの自動記録
  • ・未着手のエスカレーション通知
  • ・上限枚数の制御(過負荷防止)
  • ・管理画面で拠点・ユーザー単位の可視化

技術・サポート

株式会社アイ・オー・データ機器製ミニPC(Ubuntu)+ Brotherラベルプリンタを基盤とし、 LINE連携・メールサーバ連携・学習不使用オプションなどセキュリティ要件にも対応。 保守窓口・SLAは初回契約時に提示します。

株式会社アイ・オー・データ機器 ロゴ

このサービスは株式会社アイ・オー・データとパートナーシップを組んで進めています。

FAQ

Q. 個人情報は大丈夫ですか?

A. LINE/メールともに学習不使用オプションを設けています。

Q. 複数名で運用できますか?

A. はい。ユーザー単位でキューを分けて管理できます。

Q. 対応プリンタは?

A. Brotherラベルプリンタ(QLシリーズ中心)に対応しています。

Q. スヌーズやリマインドは?

A. “未着手エスカレーション” と “定期投入” の2種類を用意しています。

Q. PoCの条件は?

A. 2〜4週間。台数や既存環境に合わせて柔軟に対応します。

お気軽にご相談下さい

実際にどのように動くのか見てみたい・相談したいなどお気軽にご連絡下さい