招待機能
共同編集者、顧客、担当者に招待URLを送り、参加してもらいます。
招待機能は、まだアカウントを持っていない人や、対象データにまだ参加していない人へ専用URLを渡し、ログインや登録後に必要な権限へ追加するための機能です。Roundtableでは「誰が招待できるか」「招待された人をどの役割で参加させるか」「有効期限や再発行をどう扱うか」を先にそろえると、発注者、実装者、AIに指示する人が同じ前提で参加導線を設計できます。
この機能でできること
管理者やオーナーが招待URLを発行し、共同編集者、顧客、担当者、外部パートナーなどを対象プロジェクトや顧客ポータルへ参加させられます。招待された人はURLからログインまたはアカウント作成を行い、承認後に指定されたロール、対象データ、参加ステータスへ紐づきます。
参加してほしい人を、安全に対象範囲へ追加するための入口です。
招待URL、招待先、ロール、期限、使用済み状態、再発行、招待者の権限をまとめて決めると、外部参加者を含む業務でも運用しやすくなります。
よくある利用場面
共同編集者をプロジェクトへ追加する
オーナーが招待URLを発行し、外部の制作担当や社内メンバーを対象プロジェクトの編集メンバーとして参加させます。
顧客を専用ポータルへ案内する
顧客に案件、予約、請求、サポート履歴を見てもらうため、初回登録URLを送り、本人確認後に顧客ロールを付与します。
担当者や代理店を限定範囲へ招待する
店舗、代理店、委託先などに必要なデータだけを見せるため、参加先と権限を指定した招待を発行します。
プロンプト例
招待できる人、招待される人の役割、参加先、有効期限、URLの再利用可否、ログイン済み/未登録時の動き、参加後に見える画面をまとめて伝えると、実装範囲が明確になります。
プロンプト
プロジェクトに招待機能を追加してください。オーナーだけが共同編集者用の招待URLを発行でき、URLを開いた人はログインまたは新規登録後に対象プロジェクトへ編集メンバーとして追加されるようにしてください。招待URLには有効期限を持たせ、使用済み、期限切れ、オーナー本人が開いた場合のメッセージを分けてください。参加後はプロジェクト一覧に対象プロジェクトを表示し、招待の発行履歴と参加状況を管理側で確認できるようにしてください。
この機能を使うときのポイント
招待できる人管理者、オーナー、担当者など、誰が招待URLを発行、再発行、無効化できるかを決めます。
参加後の権限共同編集者、顧客、閲覧者、代理店など、参加後に付与するロールと見えるデータ範囲を決めます。
URLの扱い有効期限、1回だけ使えるか、メールアドレス固定にするか、期限切れや使用済み時の案内を決めます。
履歴と通知誰が誰を招待したか、参加済みか、招待メールや通知を送るか、取消時にどう知らせるかを確認します。
この機能を実装するときのコツ
実装では、招待トークンを推測されにくい値で発行し、招待先、発行者、付与ロール、有効期限、使用状態を保存します。招待URLを開いた時点では参加を確定せず、ログインまたは登録後にサーバー側でトークン、期限、招待先条件、参加済み状態を再確認してからメンバー登録します。管理側では発行、コピー、無効化、参加状況の確認を用意し、公開側では招待URLから来た人に次の操作だけを分かりやすく表示します。テストでは、正常参加、未ログイン、未登録、期限切れ、使用済み、権限不足、本人招待、直接URL改変を分けて確認します。