FBP Roundtable Docs
FBP Roundtable ドキュメント
Roundtableを最大限活用するための資料です
このドキュメントは、FBP Roundtableで業務システムを設計・開発するための資料です。機能、画面構成、UI部品、追加プロンプト例、設定可能な項目を整理し、作る人が見れば実装イメージを持てる内容を目指しています。
はじめに
Roundtable は、業務の困りごとを会話で受け取り、画面・データ・通知・帳票・操作フローへ分解していくAI会議室です。このページは、発注者、実装者、AIに指示する人が同じ言葉で話せるように、最初の入口だけをまとめています。
設計の見方
ここではコードの詳細よりも、何を決めると画面やDBに落とせるのかを優先して整理します。
ドキュメントの入口
まずは機能と画面呼称から読み始められるようにします。画面や操作の呼び方を揃えると、Roundtableへの追加指示が具体化しやすくなります。
01
機能集
要件整理、業務フロー、画面設計、データベース設計を、Roundtableがどのように整理するかを見る入口です。
02
プロンプト実例集
Codexに貼り付けて業務システムのたたき台を作れる、コピー用の実例プロンプトを整理します。
03
画面呼称
管理側と公開側の画面を説明するために、メインエリア、サイドメニュー、ダイアログ、ヘッダなどの共通語を揃えます。
04
プラン・価格
Trial、Small Company、Middle Company、Franchise HQ の料金、AI開発利用枠(Units)を整理します。
05
マトリックスAI配置理論
複数AI、auto-task、関連タスク判断を組み合わせ、会社全体のAI化と完全自動化へ近づけるRoundtableの技術思想を整理します。
06
UI部品・用語集
ページボタン、行ボタン、一覧テーブル、検索フォームなど、指示文でよく使う部品名を整理します。
共通言語として使う
発注者
作りたい業務を説明するときに、画面や操作の粒度を合わせやすくします。
実装者
Roundtableで出た要望を、FBPの画面・DB・部品へ対応付けるための手掛かりにします。
AIに指示する人
追加プロンプトで指定する用語を揃え、期待する出力のずれを減らします。