QRコード生成
公開フォーム、予約、受付、資料URLなどへのQRコードを発行します。
QRコード生成は、公開フォーム、予約ページ、受付ページ、資料URL、会員証、チェックインURLなどを、印刷物や店頭掲示からスマートフォンで開けるようにする機能です。Roundtableでは「どのURLを、誰向けに、どこで読み取らせるか」を先にそろえると、発注者、実装者、AIに指示する人が同じ前提で公開導線を設計できます。
この機能でできること
ログイン不要の公開ページ、予約受付、来場受付、資料ダウンロード、アンケート、問い合わせ、会員証確認などに向けたQRコードを発行できます。対象URL、表示名、用途、有効期限、公開可否を管理し、画面表示、印刷、PDF帳票、メール文面、店頭POPなどへ配置できる形にします。
URLを手入力させず、現場や紙から公開ページへ誘導できます。
来場受付、資料請求、予約変更、アンケート回答など、スマートフォンから始める業務に向いています。
よくある利用場面
公開フォームへ誘導する
問い合わせ、申込、資料請求、アンケートのURLをQR化し、チラシや店頭掲示から入力してもらいます。
予約や受付をスマホで開く
受付カウンター、イベント会場、教室、店舗で、予約確認やチェックインページをすぐ開けるようにします。
資料URLや帳票URLを配布する
公開ファイルダウンロード、説明資料、マニュアル、見積確認ページを、紙の案内やPDF帳票から開けるようにします。
プロンプト例
QR化するURL、発行場所、表示方法、印刷やPDFへの出力、有効期限、公開停止時の扱いをまとめて伝えると、実装範囲を決めやすくなります。
プロンプト
イベント受付管理にQRコード生成を追加してください。管理側のイベント詳細で公開受付ページのURLを発行し、そのURLのQRコードを表示できるようにします。QRコードは受付票PDFにも載せ、イベントごとに有効期限と公開停止を設定できるようにしてください。公開停止や期限切れの場合は、受付フォームを出さず案内メッセージを表示してください。
この機能を使うときのポイント
QR化するURL公開フォーム、予約、受付、資料URLなど、読み取り後に開くページを決めます。
掲示・配布場所店頭POP、チラシ、メール、PDF帳票、会員証など、QRを載せる媒体を決めます。
公開期限常時使うQRか、イベントやキャンペーンなど期限付きのQRかを分けます。
読み取り後の表示スマホで見やすい公開ページにし、無効URLや期限切れ時の案内も用意します。
この機能を実装するときのコツ
QRコード生成は、URL発行、公開ページの有効性確認、QR画像の生成または表示、印刷・PDFへの配置を分けて設計します。FBPでは公開URLの生成を `$ctl->get_APP_URL()` に寄せ、平文IDをURLに出さず、暗号化値や推測されにくいコードを使います。QR自体は管理側で確認できる表示を用意し、公開側では読み取り後に対象、期限、公開可否をサーバー側で確認します。PDFや帳票に載せる場合は、印刷時のサイズ、余白、読み取りテストまで含めて確認すると現場で使いやすくなります。