アンケートフォーム
選択式、自由記述、評価、複数回答を組み合わせて回答を集めます。
アンケートフォームは、満足度、選択理由、改善要望、参加目的、利用状況などを、回答しやすい形式で集めるための入力機能です。Roundtableでは「誰に聞くか」「何を集計したいか」「回答後にどのデータとして使うか」を言葉にしておくと、発注者、実装者、AIに指示する人の認識を合わせやすくなります。
この機能でできること
単一選択、複数選択、5段階評価、自由記述、必須質問、任意質問を組み合わせ、顧客、参加者、会員、社内メンバーから回答を集められます。回答内容は一覧、集計、CSV出力、グラフ表示、個別対応、次回案内へつなげられます。公開ページでログインなしに回答を受け付ける形にも、管理側で担当者が聞き取り結果を登録する形にもできます。
集計したい結果から逆算すると、質問形式を決めやすくなります。
選択肢で集計したい項目、自由記述で背景を知りたい項目、必須にする項目を分けると、回答者にも運用側にも扱いやすいフォームになります。
よくある利用場面
イベント・研修後アンケート
満足度、理解度、次回希望テーマ、改善点を集め、次の企画やフォローに使います。
顧客満足度調査
商品、サービス、担当対応、継続意向を評価で集め、個別対応や改善施策につなげます。
社内ヒアリング
業務課題、利用ツール、困りごと、希望する改善内容を整理して要件定義の材料にします。
プロンプト例
回答対象者、質問形式、保存先、集計方法、回答後の通知や表示をセットで伝えると、実装範囲を決めやすくなります。
プロンプト
研修後アンケートフォームを作ってください。公開URLからログインなしで回答できるようにし、質問は参加区分、満足度5段階評価、役に立った内容の複数選択、今後聞きたいテーマ、自由記述コメントにしてください。必須質問は参加区分、満足度、役に立った内容です。送信後は回答データとして保存し、管理側では回答一覧、満足度の件数集計、CSV出力を確認できるようにしてください。
この機能を使うときのポイント
回答対象顧客、参加者、会員、社内メンバーなど、誰が回答するフォームかを決めます。
質問形式単一選択、複数選択、評価、自由記述を使い分け、回答者の負担を増やしすぎないようにします。
集計単位満足度、カテゴリ、担当者、イベント、期間など、後から見たい切り口を先に整理します。
回答後の扱い集計だけでよいのか、低評価や要望を個別対応タスクへつなげるのかを決めます。
この機能を実装するときのコツ
アンケートフォームは、質問定義と回答データを分けて持たせると、後から質問を追加したり集計表示を変えたりしやすくなります。選択肢は定数や質問別の候補として管理し、複数回答は配列や子データとして保存します。公開側では回答済み判定、受付期間、必須チェック、スパム対策を確認し、管理側では回答一覧、集計、CSV出力、低評価の個別確認を用意すると運用につながります。