Feature / Other 02

JS 管理側 公開側

業務フロー図

人、画面、通知、承認、外部連携の流れを図として整理します。

業務フロー図は、誰が、どの画面で、どの順番に操作し、通知や承認や外部連携がどこで発生するかを見える形にするための機能です。Roundtableでは、会話で出てきた業務手順を図にしておくことで、発注者、実装者、AIに指示する人が同じ流れを見ながら、画面、DB、通知、権限の必要範囲を確認できます。

人、画面、通知、承認、外部連携の流れを業務フロー図で整理している画面例

この機能でできること

受付、担当者、承認者、顧客、外部サービスなどの関係者と、入力画面、確認画面、通知、承認、完了処理を1つの流れとして整理できます。文章だけでは見落としやすい分岐、戻し、例外、通知タイミングを図で確認できるため、どの画面やデータが必要かを早い段階で揃えやすくなります。

操作の順番だけでなく、誰に何が伝わるかまで整理します。 画面遷移、ステータス変更、通知先、承認条件、外部API連携を同じ図に置くと、実装前の確認漏れを減らせます。

よくある利用場面

新しい業務システムの初期設計 問い合わせ、受付、担当割当、承認、完了通知までの流れを、画面と担当者の単位で整理します。
承認や通知が絡む業務の確認 誰が承認するか、差戻し時に誰へ通知するか、顧客へ見せる範囲を図で確認します。
外部サービス連携の整理 決済、LINE、メール、会計、予約など、FBP外のサービスへ渡すタイミングと戻り値を整理します。

プロンプト例

登場人物、画面、状態、通知先、承認条件、外部連携をまとめて伝えると、実装者が後続の画面設計やDB設計へ展開しやすい業務フロー図になります。

プロンプト 案件管理に業務フロー図を追加してください。顧客の申込、受付担当の確認、担当者の見積作成、上長承認、顧客への確認依頼、承認後の請求作成、メール通知、外部決済連携までをノードと線で表示してください。各ノードには担当者種別、関連画面、ステータス変更、通知有無を表示し、管理側では編集でき、公開側では顧客に関係する流れだけ確認できるようにしてください。

この機能を使うときのポイント

登場人物顧客、受付、担当者、承認者、経理、外部パートナーなど、役割単位で分けます。
画面と操作登録、確認、編集、承認、差戻し、完了など、実際に押すボタンや表示画面を流れに含めます。
通知と連携メール、LINE、外部API、CSV、帳票など、画面外で発生する処理もノードとして置きます。
例外処理差戻し、キャンセル、期限切れ、入力不足、外部連携失敗など、通常フローから外れる動きを確認します。

この機能を実装するときのコツ

実装では、フロー本体、ノード、接続線を分けて保存し、ノードには種別、表示名、担当者種別、関連画面、状態変更、通知有無、並び順を持たせると扱いやすくなります。表示側は、最初から自由な図形編集を作り込みすぎず、業務でよく使う「開始、入力、確認、承認、通知、外部連携、完了」の種別を選べる形にすると、AIが生成した図も人が修正しやすくなります。