フィールド一覧
テーブルごとの項目名、型、必須、選択肢、説明を一覧化します。
フィールド一覧は、顧客、案件、見積、請求、履歴などの各テーブルに、どの項目を持たせるかを確認するための機能です。Roundtableでは、項目名、型、必須、選択肢、初期値、説明を一覧化しておくことで、発注者、実装者、AIに指示する人が同じデータ定義を見ながら、画面、検索、CSV、通知、権限の実装範囲を確認できます。
この機能でできること
テーブルごとに、フィールド名、表示名、型、必須、選択肢、初期値、説明、一覧表示、検索対象、フォーム表示の有無を整理できます。画面設計だけでは抜けやすい保存項目や、CSV、PDF、通知、外部連携で必要になる項目を、実装前に確認しやすくなります。
画面に出る項目だけでなく、保存・検索・連携に必要な項目まで確認します。
型、必須、選択肢、説明をそろえておくと、DB定義、標準画面、入力チェック、CSV/PDF、AIへの追加指示へ展開しやすくなります。
よくある利用場面
新規テーブルの設計
顧客、案件、予約、請求など、中心になるテーブルの項目名、型、必須、選択肢を決めます。
画面設計との突き合わせ
一覧、詳細、登録、編集、検索、サイドパネルで使う項目が、どのテーブルに保存されるかを確認します。
CSVや通知の項目確認
CSV取込、CSV出力、PDF、メール文面、外部連携で必要な項目を、画面項目とは別に洗い出します。
プロンプト例
対象テーブル、業務で使う項目、画面表示、検索、CSV/PDF、選択肢の扱いをまとめて伝えると、実装に使いやすいフィールド一覧になります。
プロンプト
案件管理にフィールド一覧を追加してください。顧客、案件、見積、請求、対応履歴の各テーブルについて、項目名、表示名、型、必須、選択肢、初期値、説明、一覧表示、検索対象、フォーム表示の有無を一覧で確認できるようにしてください。管理側では編集でき、公開側では顧客へ見せる項目だけを確認できる表示にしてください。
この機能を使うときのポイント
項目名と表示名システム内部で使う英数字名と、画面に出す日本語名を分けて確認します。
型と必須テキスト、日付、数値、選択肢、ファイル、画像などの型と、必須条件を具体的に決めます。
選択肢ステータス、種別、担当部署などは、選択肢名、並び順、追加変更の運用も一緒に確認します。
利用箇所一覧、検索、入力フォーム、CSV、PDF、通知、外部連携のどこで使う項目かを整理します。
この機能を実装するときのコツ
実装では、テーブル単位のフィールド定義を持たせ、フィールド名、表示名、型、必須、選択肢、初期値、説明、表示位置、検索対象、CSV対象を保存できる形にすると扱いやすくなります。FBPの標準画面やDB定義へ反映する前に、一覧上で未確定項目や型の不一致を確認できるようにしておくと、後から画面、CSV、帳票、通知を作るときの手戻りを減らせます。