Feature / Other 08

FW 公開側

下層ページ追加

機能説明、使い方、事例、料金、FAQなどのページを追加します。

下層ページ追加は、公開サイトやサービス案内の中に、トップページだけでは説明しきれない情報を個別ページとして増やすための機能です。Roundtableでは、発注者、実装者、AIに指示する人が、どのページを作り、誰に何を伝え、既存ナビゲーションやCTAとどうつなげるかを同じ言葉で整理できます。

公開サイトにサービス説明、使い方、料金、FAQの下層ページを追加している画面例

この機能でできること

サービス紹介の詳細、使い方、料金、FAQ、事例、会社案内、資料請求案内などを、目的別の公開ページとして追加できます。各ページには見出し、本文、画像、カード、FAQ、CTAを配置し、既存のトップページやナビゲーションから自然に移動できるようにします。

1ページに詰め込まず、見る人の目的ごとに分けます。 初めて見る人、導入を検討する人、料金を確認したい人、よくある質問だけ見たい人でページを分けると、指示と実装範囲が明確になります。

よくある利用場面

サービス説明を詳しく分けたい トップページには概要だけを置き、機能説明、導入の流れ、活用例を別ページで詳しく説明します。
料金やFAQを独立させたい 検討中の人が直接確認しやすいように、料金、プラン比較、よくある質問を専用ページにします。
広告や営業資料から直接案内したい 特定の業種、事例、キャンペーン、資料請求など、目的別URLを作って案内できます。

プロンプト例

追加したいページ名、URL、ページの目的、載せる項目、共通ヘッダーやフッターとの関係、CTAの遷移先をまとめて伝えると、実装しやすい下層ページ仕様になります。

プロンプト 公開サイトに下層ページを追加してください。追加するページは「使い方」「料金」「FAQ」の3ページです。既存のヘッダーからリンクし、各ページは同じ余白、見出し、CTAデザインに揃えてください。使い方ページには導入手順、料金ページにはプラン比較、FAQページには質問と回答を10件程度表示し、各ページ下部から問い合わせフォームへ進めるようにしてください。

この機能を使うときのポイント

ページの目的説明、比較、事例、FAQ、申込前確認など、ページごとの役割を分けます。
URLと名前後から増えても分かるように、公開パス、メニュー名、ページタイトルを先に決めます。
共通部品ヘッダー、フッター、CTA、カード、FAQなど、既存ページと揃える部品を確認します。
導線トップ、機能一覧、料金、FAQ、問い合わせなど、どのページからどこへ移動するかを整理します。

この機能を実装するときのコツ

実装では、公開パス、site key、テンプレート、ページタイトル、description、sitemap対象、メニュー表示有無をページ単位で整理します。既存の公開サイトと同じレイアウトを使う場合は、共通ヘッダーやフッターを重複実装せず、本文テンプレートだけを増やすと保守しやすくなります。ページ数が増える場合は、URL命名、パンくずやナビゲーション、CTAの遷移先、スマホ表示、公開してよい情報の範囲を先に揃えるのが実用的です。