Prompt Sample 08

Member コミュニティ Codex用

会員・コミュニティ管理

会員属性、参加状況、イベント申込、支払い状態を管理する実例です。

会員情報、イベント参加、会費や参加費の支払い、連絡履歴が表計算やチャットに分かれていると、誰に何を案内すべきか分かりにくくなります。このページはRoundtableに最初から入っている機能ではなく、下のプロンプトをCodexに貼り付けて、自社向けの会員・コミュニティ管理を作り始めるためのコピー用サンプルです。

概要

会員制サービスや交流会の運営で使う、会員台帳、イベント申込、参加履歴、支払い状況、一斉連絡をまとめて管理する構成です。まずは管理側の標準画面を中心に作り、会員を選ぶと申込履歴や支払い履歴をサイドパネルで確認できるたたき台にします。

こんな会社におすすめ

会員情報を整理したい 会員種別、所属、興味分野、入会日、状態を一覧で確認したい団体に向いています。
イベント申込を追いたい イベントごとの申込者、参加状況、キャンセル、定員、支払いをまとめて確認できます。
連絡漏れを減らしたい 対象者を絞り込んで案内し、誰に送ったか、誰が未読・未対応かを残しやすくします。

コピーして使えるプロンプト

そのままCodexに貼り付けて、会員種別、イベント区分、支払い方法、通知先、権限名だけを自社向けに調整して使う想定です。顧客固有情報や秘密情報は入れず、まずは業務の型だけを伝えます。

コピー用プロンプト 会員制サービスや交流会で使う、会員・コミュニティ管理システムのたたき台を作ってください。

目的は、会員属性、参加状況、イベント申込、支払い状態、一斉連絡の履歴を1つの管理画面で確認し、案内漏れ、参加確認漏れ、未払い確認漏れを減らすことです。Roundtableではなく、このプロンプトをCodexに直接貼り付けて実装する前提で進めてください。まずはFBPのStandard Screenを基本にしてください。Standard Screen、screen_fields、db_additionals、post_action_class、サイドパネル設定、通知機能で実現できる範囲を優先し、会員向けマイページや公開申込フォームのように通常の標準画面では足りない場合だけOriginal Screenを検討してください。

作成するノートは、会員、会員タグ、イベント、イベント申込、参加履歴、支払い、連絡テンプレート、一斉連絡、連絡送信履歴の9つを基本にしてください。会員には、会員番号、氏名、ふりがな、会社名または所属名、役職、メールアドレス、電話番号、住所、会員種別、会員ステータス、入会日、退会日、紹介者、興味分野、参加可能エリア、メモ、最終参加日、未払い有無、最終連絡日を持たせてください。会員タグには、会員への参照、タグ名、付与理由、付与日を持たせてください。イベントには、イベント名、イベント区分、開催日、開始時刻、終了時刻、会場名、開催方法、定員、申込締切、参加費、対象会員種別、イベントステータス、説明、担当者、備考を持たせてください。イベント申込には、イベントへの参照、会員への参照、申込日時、申込ステータス、同伴者数、参加予定人数、支払い要否、支払いステータス、キャンセル日時、キャンセル理由、受付メモを持たせてください。参加履歴には、イベントへの参照、会員への参照、参加区分、受付日時、出欠状態、アンケート回答有無、運営メモを持たせてください。支払いには、会員への参照、イベント申込への参照、請求種別、請求日、請求金額、支払い期限、支払い方法、支払いステータス、入金日、入金金額、未払い理由、社内メモを持たせてください。連絡テンプレートには、テンプレート名、用途、件名、本文、使用状態を持たせてください。一斉連絡には、連絡名、対象条件、連絡テンプレート、送信予定日時、送信ステータス、作成者、送信件数、失敗件数を持たせてください。連絡送信履歴には、一斉連絡への参照、会員への参照、送信日時、送信先、送信結果、開封または確認状態、エラー内容を持たせてください。選択肢は会員種別、会員ステータス、興味分野、イベント区分、開催方法、イベントステータス、申込ステータス、参加区分、出欠状態、請求種別、支払い方法、支払いステータス、テンプレート用途、送信ステータス、送信結果、確認状態をconstant_arrayで定義してください。

会員一覧では、会員番号、氏名、会社名または所属名、会員種別、会員ステータス、興味分野、入会日、最終参加日、未払い有無、最終連絡日を表示してください。検索条件は、フリーワード、会員種別、会員ステータス、興味分野、参加可能エリア、入会日範囲、最終参加日範囲、未払いあり、一定期間イベント未参加、一斉連絡未確認を用意してください。イベント一覧では、イベント名、開催日、会場名、定員、申込数、参加予定人数、申込締切、イベントステータス、未払い件数を表示してください。イベント申込一覧では、イベント名、開催日、会員名、申込ステータス、参加予定人数、支払いステータス、キャンセル理由、受付メモを表示してください。支払い一覧では、会員名、請求種別、請求金額、支払い期限、支払いステータス、入金日、未払い理由を表示し、未払いと期限超過が見分けやすいようにしてください。

会員の追加・編集画面では、会員番号、氏名、ふりがな、会社名または所属名、連絡先、会員種別、会員ステータス、入会日、紹介者、興味分野、参加可能エリア、メモを入力できるようにしてください。氏名、メールアドレス、会員種別、会員ステータスは必須にし、メールアドレスと電話番号は入力形式を確認してください。イベントの追加・編集画面では、イベント名、イベント区分、開催日、時刻、会場、開催方法、定員、申込締切、参加費、対象会員種別、説明、担当者を入力できるようにし、イベント名、開催日、申込締切、イベントステータスは必須にしてください。イベント申込の追加・編集画面では、イベント、会員、申込ステータス、同伴者数、参加予定人数、支払い要否、支払いステータス、受付メモを入力できるようにしてください。定員を超える申込は警告し、申込締切後の新規申込やキャンセル可否は設定しやすい形にしてください。支払いの追加・編集画面では、請求種別、請求金額、支払い期限、支払い方法、支払いステータス、入金日、入金金額を管理し、入金金額が請求金額に満たない場合は未払いまたは一部入金として扱えるようにしてください。

サイドパネルでは、会員一覧から1件を選ぶと会員詳細を表示してください。サイドパネルには、会員基本情報、タグ、直近のイベント申込、参加履歴、支払い履歴、未払い一覧、連絡送信履歴を置いてください。会員詳細から、イベント申込追加、支払い追加、タグ追加、連絡履歴確認ができるようにしてください。イベント一覧から1件を選ぶと、イベント詳細のサイドパネルに申込者一覧、参加予定人数、キャンセル者、未払い者、出欠受付状況を表示してください。イベント当日は、参加履歴の出欠状態を受付済み、欠席、キャンセルなどに更新できるようにしてください。必要に応じて、イベント申込や参加受付だけは操作が多い場合にOriginal Screenを検討してください。

通知は、一斉連絡として対象会員を条件で絞り込み、イベント案内、申込確認、参加リマインド、未払い案内、重要なお知らせを送れる構成にしてください。最初はメール通知または管理画面上の送信対象リスト作成でよく、外部チャット連携は後回しにしてください。通知文には秘密情報を入れすぎず、会員名、イベント名、開催日、申込状況、支払い状態、管理画面または公開導線への案内を中心にしてください。送信前に対象件数を確認できるようにし、送信結果は連絡送信履歴に残してください。未払いがある会員、申込済みで支払い未完了の会員、イベント前日まで未確認の会員を抽出できるようにしてください。

権限は、管理者は会員、イベント、申込、支払い、一斉連絡をすべて閲覧・編集可能、運営スタッフはイベント申込、参加受付、連絡履歴を操作可能、経理担当は支払いと未払い一覧を閲覧・更新可能、一般閲覧ユーザーは会員一覧とイベント状況を閲覧できるが支払い詳細や一斉連絡送信はできない構成にしてください。会員の連絡先、住所、支払い情報、社内メモは必要な権限のあるログイン済みユーザーだけが見られるようにしてください。

検証では、会員登録、会員編集、メールアドレス形式チェック、会員種別検索、未払い検索、イベント登録、定員設定、申込締切設定、イベント申込、定員超過警告、キャンセル登録、参加履歴登録、受付状態更新、支払い登録、入金登録、一部入金または未払い判定、イベント別申込者一覧、会員別参加履歴、会員別支払い履歴、一斉連絡対象抽出、送信前対象件数確認、送信履歴保存、未払い者抽出、イベント前リマインド対象抽出、サイドパネル表示、権限ごとの表示・操作制限を確認してください。サンプルデータには架空の会員名、団体名、イベント名だけを使い、顧客固有情報や秘密情報は入れないでください。

作られる機能一覧

会員管理会員番号、属性、会員種別、状態、興味分野、連絡先、参加可能エリアを一覧で管理します。
イベント申込イベントごとの申込者、定員、キャンセル、参加予定人数、受付メモを確認します。
参加履歴会員ごとの過去参加、イベント別の出欠、受付状態をサイドパネルで追えるようにします。
支払状況会費や参加費の請求、入金、一部入金、未払い、期限超過を管理します。
一斉連絡会員種別、参加状況、未払い状態などで対象を絞り、案内やリマインドの送信履歴を残します。

自社向けに変えるポイント

会員種別一般会員、法人会員、賛助会員、スタッフ、休会中など、実際の会員区分に合わせます。
イベント運用定員、キャンセル期限、同伴者、抽選制、オンライン参加など、申込ルールを先に決めます。
支払いルール月会費、年会費、イベント参加費、無料イベント、一部入金の扱いを運用に合わせます。
連絡対象会員種別、タグ、参加履歴、未払い、未確認など、案内を出す条件を整理します。