FOCUS Business Platform

FOCUS Business Platform 機能一覧

管理画面と公開側の画面、データ定義、通知、権限、外部連携などを12のテーマで説明します。標準画面で始められる範囲と、追加実装する範囲を確認できます。

読み始める順番

管理画面を作る場合は「標準画面」と「データ定義」から、外部の利用者に使ってもらう場合は「公開側の画面」から確認してください。データ型は専用の一覧にまとめています。

標準機能の設定で使うものと、業務に合わせた画面・処理の実装が必要なものがあります。接続先サービスの契約や設定が必要な機能もあります。

テーマ別の説明

  1. 管理画面:標準画面

    ノートと項目、画面設定をもとに、検索・一覧・登録・編集を組み立てます。通常のデータ管理は標準画面から検討します。

  2. 管理画面:オリジナル画面

    標準画面の設定や追加ボタンだけでは足りない操作を、業務に合わせた画面として実装します。

  3. データ定義

    管理したい情報をノートと項目に分け、入力条件、選択肢、データ同士の関係を定義します。

  4. データ型一覧

    現行のノート定義で選択できる17種類をまとめています。型に加えて、保存する長さ、入力条件、画面設定を用途ごとに決めます。

  5. 公開側の画面

    外部の利用者がアクセスする画面です。ログイン不要のページと、サービス会員だけが利用するページを分けて設計します。

  6. 共通部品・入力補助

    画面の中で使う表示・操作部品と、入力を助ける仕組みをまとめます。管理画面と公開側では、利用できる構成と権限をそれぞれ確認します。

  7. ファイル・帳票

    データのCSV入出力、PDF帳票、画像・ファイルの保存と配布を扱います。

  8. 通知・コミュニケーション

    メール送信、リマインド、コメントや会話などを、業務の操作や期限と組み合わせます。

  9. 利用者・権限・DSP

    画面を使う利用者、役割、データの範囲を定義し、アプリの認証・認可とDSPを組み合わせます。

  10. 外部連携・決済

    公開されたAPIやWebhook、LINE、Squareなどを使って外部サービスと接続します。

  11. MCP連携

    外部AIから、アプリが公開したデータ参照・操作・業務処理を利用するための入口です。

  12. 自動処理・運用

    集計、定期実行、設定の変更、言語・表示形式、バックアップ・復元を扱います。