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外部連携・決済

公開されたAPIやWebhook、LINE、Squareなどを使って外部サービスと接続します。

API・Webhook

外部APIからの取得・送信と、自アプリのAPI提供を区別します。提供元の仕様、認証、利用条件、対象データ、許可する操作を確認して実装します。

Webhookは外部イベントの受信と、自アプリの更新通知の送信に使います。送信元確認や同じイベントの重複処理、再実行時の扱いを設計します。

LINE・計測タグ

LINEでは受信、返信、通知、利用者識別、公開ページへの誘導を組み合わせます。利用するアカウントや接続情報を設定します。

公開ページにアクセス解析や広告計測タグを設置できます。計測サービス側の設定と、計測する操作の対応も確認します。

Square決済

Squareの接続設定と決済処理を用意し、結果に応じてデータ更新・完了表示・通知を行います。店舗や出店者ごとに決済先が異なる場合は、店舗単位のOAuth接続を検討します。

決済の再試行と業務データの更新は、重複した請求や二重処理にならないように設計します。単発の支払いと継続課金は別の要件です。

接続設定・外部サービスのキー保管

メール、LINE、Squareなどに専用の標準設定がある場合は、その設定を利用します。アプリ独自のAPI連携の認証情報や設定値は「外部連携キー」で環境ごとに保管できます。

外部連携キーは管理者が管理し、プログラムは登録したキー名で取得します。値を画面やテンプレートへそのまま返す用途ではありません。

開発環境と本番環境の値は個別に管理します。保存できたことと、提供元への接続確認が完了したことは別です。接続する環境と権限を確認して動作を検証します。

利用条件

外部サービスの契約、API利用権限、接続情報、利用料金が必要な場合があります。対象サービスが連携用に提供する方式を使い、実現可能な範囲を確認します。

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