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データ型一覧

現行のノート定義で選択できる17種類をまとめています。型に加えて、保存する長さ、入力条件、画面設定を用途ごとに決めます。

データ型の用途と制約

データ型の用途と制約
型用途確認すること
text1行の文字名称、電話番号、メールなど。用途に応じた形式チェックは別に指定します。
number整数件数や数量。先頭ゼロを保持する番号は文字として扱うことを検討します。
float小数を含む数値比率や測定値。金額・税額の丸めと精度は業務ルールとして決めます。
textarea複数行の文章備考、メモ、説明。想定する文章量に合わせて長さを設定します。
textarea_linksリンク表示を伴う文章文章中のURLなどをリンク表示する用途。自由なHTMLを保存・実行する型とは異なります。
markdownMarkdown形式の文章見出しや箇条書きを含む文章。表示方法と許可する表現を確認します。
dropdown単一選択状態や分類など。選択肢と表示名を定義します。
checkbox複数選択複数の該当項目。保存・処理では複数の値として扱います。
radio単一選択のボタン少数の選択肢から1件を選ぶ用途。候補の数や配置を確認します。
date日付予定日や締切。日時や時刻とは区別します。
datetime日付と時刻対応日時や予約日時。表示のタイムゾーンを揃えます。
time時刻開始時刻など。日付を含める必要があればdatetimeを使います。
year_month年月請求月や対象月。日付とは異なる入力・検索単位です。
color色ラベルなどに用いる色を指定します。
fileファイル添付文書など。形式・容量・配布権限は別途設定・実装します。
image画像画像とサムネイルの用途。公開範囲は型だけで決まりません。
vimeoVimeo連携Vimeo動画を扱う型。サービス側の契約・接続設定を確認します。

長さ・初期値・表示形式

型ごとに既定の長さがありますが、扱う値や文章量に合わせて設定します。最大値、入力可能な範囲、文字数の条件は同じ意味ではありません。

数値の保存と、桁区切り・通貨などの表示形式を区別します。日時の保存と画面での表示も、アプリの設定に合わせて扱います。

選択肢・参照・必須条件

選択肢や他ノートの参照先、必須条件は型と組み合わせて設定します。「メール」「電話番号」などは、この17種類とは別の用途別チェックです。

画像・ファイルの型を選ぶだけでは、取得時の認証や対象者制限は決まりません。配信する処理でも権限を確認します。

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