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自動処理・運用
集計、定期実行、設定の変更、言語・表示形式、バックアップ・復元を扱います。
集計と運用設定
件数、合計、未対応数、進捗などを計算し、画面や通知に利用できます。集計対象、期間、更新のタイミングは業務に合わせて実装します。
商品や店舗などのマスタ、通知先や締切などの設定を管理します。共通の1件設定には標準画面の単一レコードを検討します。
定期実行(cron)
実行するクラス・関数と、分・時・日・月・曜日の条件を登録する仕組みです。定期通知、集計、データ更新、外部データの取込・連携などに利用します。
実行する処理自体は個別に実装します。対象データ、タイムゾーン、重複起動・二重処理の防止、再実行方法を決めて確認します。
言語・日付・数値・金額の表示
アプリの言語やロケール、タイムゾーン、日付・数値・通貨の表示形式を用途に合わせて設定します。
標準画面の言語設定だけで、独自画面、業務の選択肢、メール、帳票の文章がすべて自動翻訳されるわけではありません。翻訳する範囲を決めて整備します。
バックアップ・復元
バックアップの対象、取得した時点、復元する範囲を確認して扱います。フレームワークのパッケージ取得・復元と、運用環境のバックアップや開発時のデータ退避は区別します。
復元では対象のコードやデータが置き換わる場合があり、除外・保持される設定もあります。環境と対象を確認し、必要な保全と復元後の確認を行います。定期バックアップや任意時点への復元が無設定で備わることを意味しません。