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管理画面:オリジナル画面
標準画面の設定や追加ボタンだけでは足りない操作を、業務に合わせた画面として実装します。
標準画面との使い分け
一覧・入力・検索・親子データの管理で実現できる場合は、標準画面を優先します。複数の情報を同時に扱う操作や特殊な表示が必要な場合にオリジナル画面を検討します。
実装例
| 画面の例 | 用途 | 追加で決めること |
|---|---|---|
| カード一覧 | 画像や要点から選ぶ | 検索、ページ分け、表示項目 |
| 一覧内編集 | 状態や担当者を続けて変更する | 保存のタイミング、入力チェック、権限 |
| 詳細・編集サイドパネル | 一覧を残して詳細や履歴を扱う | パネル内容、保存後の一覧更新 |
| 独自カレンダー | 標準と異なる単位で予定を扱う | 表示単位、予約枠、重複防止 |
| タイムライン | 対応の経過を追う | 日時順、公開範囲、追記方法 |
| ダッシュボード・グラフ | 件数や売上をまとめて確認する | 集計条件、期間、更新頻度 |
| 複合画面 | 一覧、集計、入力を同時に扱う | 主操作、表示密度、スマートフォンでの配置 |
標準部品を組み合わせる
独自画面でも入力・値の表示・ダイアログなどの標準部品を利用できます。画面を独自化しても、保存時の入力チェックとデータへの権限制御は必要です。
ダッシュボードはウィジェットを登録して構成します。各ウィジェットで何を集計・表示するかは個別に実装します。
利用条件
起点となる一覧、選択するデータ、許可する操作、保存後に更新する場所を先に決めます。PCとスマートフォンでは同じ配置にこだわらず、必要な操作を継続できる形にします。