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共通部品・入力補助
画面の中で使う表示・操作部品と、入力を助ける仕組みをまとめます。管理画面と公開側では、利用できる構成と権限をそれぞれ確認します。
表示・操作の部品
| 部品 | 用途 |
|---|---|
| ダイアログ・実行前確認 | 詳細や入力を小窓に表示し、送信・削除などの前に確認します。 |
| タブ・折りたたみ | 情報を切り替えたり、必要な説明・項目だけを開きます。 |
| 段階式入力 | 入力を複数ステップに分け、戻る操作でも値を保持します。 |
| 状態の色分け・画面通知 | 状態や保存結果を見分けやすく表示します。 |
| 固定操作ボタン | 保存・戻る・次へなどを操作しやすい位置に置きます。 |
| スマートフォン対応 | 画面幅に応じて配置や操作を調整します。 |
入力補助とチェック
- 必須・形式・範囲を保存前に確認し、修正する項目と理由を入力欄の近くに示します。
- 選択肢や他ノートの候補を利用し、入力ミスを減らします。
- 郵便番号からの住所補完は、アプリ内の郵便番号データを使う構成を基本にします。建物名などは追記・修正できるようにします。
- 入力値に応じた項目の出し分け、下書き保存を組み合わせられます。表示の切替だけで保存時の権限や検証を省略しないようにします。
AIによる確認・提案
入力内容の不足や矛盾、次に聞くことの提案をAIで補助できます。接続するAIサービス、利用料金、送信する情報の範囲、結果を人が確認する方法を決めます。
標準部品と業務処理の違い
ダイアログや入力部品は画面を構成する手段です。どのデータを保存するか、誰が操作できるか、保存後に何を実行するかは業務に合わせて設定・実装します。